2007年05月17日

マーティン弾き比べ

マーティン(martin)アコースティックギターもドレッドノートスタイルのD-28を代表的なモデルとして、ミュージシャンに愛され続けているアコースティックギターですね。有名どころでは小田和正さん、ミスチルの桜井さんあたりもマーティンd-28を使っているようですし(玉置浩二さんはもっと上の上位機種らしいですね。) MARTIN D-42・MARTIN D-45・MARTIN D-41・MARTIN D-35・Martin D-28といった頭にDがつついたドレットノートタイプのアコースティックギターは他のメーカーも模倣するなど、世界中でスタンダードと言えるものになっています。

(コリングスギターなどはモノマネを超えたマーティンよりも安価でそれでいていい音を奏でるアコギをせいさくしていますね)

マーティンではドレットノートタイプが絶大な人気を誇っていましたが、最近の流行ではもう少し小さいタイプが売れているらしいです。ギターショップの店員さんが言ってました。MARTIN 000-42といったトリプルオー、ダブルオーと呼ぶ機種が一回りサイズのコンパクトなアコースティックギターです。0の数が増えていくほどコンパクトになるという具合らしいです。マーティンを眺めているとそう派手な装飾をしているわけでもないし、シンプルで味気ないかな?なんて思っていましたが、年代ものの戦前のMarthinギターを弾かせていただいたときには理由がわかりました。音の伸び方がまったく他のアコギとは違い、目を瞑っていても聴き比べができるほどでした。
posted by アコースティックギター at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アコースティックギター マーティン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4018833

この記事へのトラックバック