2017年05月17日

ギブソンを賢く買う方法

ギブソン(GIBSON)ギターの一番有名なアコースティックギターといえばサンバーストカラーのギブソンJ-45ですね。だいたい15万円くらいが平均ですけれどアコギごとの音には個体差が結構あるといわれています。

新品のギブソンギターと中古のギブソンアコギでも音は違うし、同じ年代につかられたアコースティックギターであっても保存状態や弾き込み具合でも変わっていきますね。
ギブソンギターJ-45のシリーズでいうと色ちがいのギブソンギターJ-50がありますが、カラーリングの違いのみで使用する素材や形は一緒です。

J-45の先代にあたるアコースティックギターにはギブソンJ-35という機種があります。ここまでの45とか50、35という数字は何かというと、価格です。ギブソンJ-45ならば発売当時の価格が45ドルだったってことです。ライバルのマーティンに比べるとかなり安い値段だったそうです。

ギブソンアコースティックギターJ-45系統のモデルではアドバンスドジャンボ・ギブソンギターサザンジャンボといった上位機種にあたるモデルもあります。

これらの機種はミュージシャンの山崎まさよしさんがつかっていたりする人気のあるタイプで、インレイの模様だとかボディやネックに使われる木の違いなどがあるようです。

ギブソンを買うなら惜しげもなくお金を出せるなら別ですが、楽器屋さんに何度もかよって、可能ならば店員さんと仲良くなっていい音のするギブソンが入ったらすぐに知らせてもらえるくらい親密になっておくといいですね。店員さんもアコギが大好きですから軽く知識を入れておいてそれをネタに話しかけたりすると、喜んで仲良く慣れますよ。

こういうギターの知識サイトで読むだけでもいいですしね。

アコースティックギター
posted by アコースティックギター at 09:34| Comment(1) | TrackBack(2) | アコースティックギター